かからいす という木訥な女がブログを書くことについて。

プロフィール

 こんにちは、かからいすです。本当は「珈々らいす」と書きます。不思議な名前ですよね。私が新人賞に作品を出すとき、いつもこのペンネームを使います。

 もしもパソコンや携帯電話でこの文字を打ちたいときは、「珈琲久々」と打って真ん中の二文字を消してください。簡単ですね。(笑)

 私は作家志望の人間です。思えば相当昔からの希望です。

この夢に関しても、いずれ記事を書こうと思います。

なるべく、良い言葉で文章を書く努力をしています。そして純文学のつもりで、今までもいくつか作品を書いてきました。

他にも絵を描いたりすることも好きです。私は文章や絵をかくとき、何かのメッセージをこめたい、あるいはこめなければならない状態になる時もあれば、ならないけれど何かを生み出したいと思うこともあります。

それが正しいのか正しくないのか、それは分かりません。しかしそういう時こそ良いものがつくれたりするものです。無駄な理性や欲ではなく、もっと芸術だけを求めた綺麗な文章や絵がかけるというわけです。

 少し前置きが長くなりました。プロフィールを書くというのは何かと難しいことです。そこで、次回から特に、私が過ごしてきた人生について少しずつ書いていこうかと思っています。同じ悩みを抱えていた人や私のような人間に興味がある人も、いるのではないかと思うからです。

何かの役に立つ可能性があるものは一応書いておこうかなと……!

 今回はとりあえず私のこのブログの名前や、プロフィール欄の情報のことについてでも触れようと考えています。

 まず気になるこの名前です。もともとは少し違う名前でした。しかしこのブログの運営を手伝っていただいている方に、変えた方が良いと言われたのです。

 その名前があまりにも一般的すぎたのです……。わかりやすく、より強いインパクトを残せるように、そして私がどんな人間で何のためにブログをやっているのか一目でおおよそ理解できるように……

そう考えたときにこのタイトルに辿り着いたわけです。意外と大した理由でなくて申し訳ありません。(笑)

「かからいすという木訥な女が作家になるまで」

 木訥(ぼくとつ)……。この言葉、実は現実の私の正確に最もしっくりくる言葉です。もちろんこれだけではない一面もあります。しかしこれは私の構成要素の中でも最も強調すべきワードですね。

 しっかりした定義を電子辞書に入っている大辞泉で調べてみたところ……

「質朴で訥弁であること。飾り気がなく、口数が少ないこと。また、そのさま」

という定義が出てきました。

 私は、もちろん普通に会話すること自体は苦としていませんが、何か特別意味のあることや重要なこと、物事の核心に迫るようなことを話すときにはスムーズに言葉が出ないことが多いのです。

それには、何かとものを考えすぎてしまう性格であるということや言葉を的確に使いたいという思いを持っているということが関係しています。

それゆえ、話すことはままならない場合もあるのです。しかしその代わり、いくらでも時間をかけて言葉を使うことができる、書くという分野なら得意です。何となく、この記事をみているとそんなような気がしてくるのではないかと思うかもしれませんが……(笑)

 しかし語彙は著しく多いとは言えませんから、今私の中にある言葉を有効に使って色々なことを書こうと思います。

 そう思うと、これから雑記等も書けるということに少しばかり興奮しています!

 とにかくそのような私ですから、このブログという手段を使ってみたいと思ったわけです。

 そしてタイトルにあるように、そんな木訥な私が作家の夢を叶えるまでの軌跡を、ここに少しずつしたためていこうと思います。

 

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