本について

私が読んだ本の感想や解釈を思いのままに書き、それをここに集めます。あくまで一個人としての見解ですが、楽しんでいただけたら幸いに思います。

 

 

スポンサーリンク
本について

ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』読了!感想書きます。

この本に関してはかなり腰を入れて節々から滲み出る生々しい感情を自分に入れ込み、一緒に沈み込んでいくようなそういう読書体験ができました。ヘッセは天才。
本について

村上春樹『国境の南、太陽の西』について。

『国境の南、太陽の西』はバランスの取れたラブストーリーで、村上春樹がくれる”傷心”は私の座標でした。
本について

『二十歳の原点』1969.1

『二十歳の原点』の一月パートについて感想や考察、自分との対比を書いてみました。
本について

『二十歳の原点』を買ってきました

『二十歳の原点』に求めていること。そしてブログでの扱い方の方針を書いておく。
本について

小林秀雄と岡潔による対談の記録『人間の建設』について

少し前に読んだ『人間の建設』の感想、解釈を書きました。多くの人が読んだらきっと素敵な文化でできた世の中にある、そう思えた一冊です。
本について

『人間失格』読了。「世間とは個人じゃないか」という言葉にも言及する。

世間をどう捉えるか。太宰治をどう捉えるか。どう生きるか。何を書くか。考えました。
本について

『人間失格』を読んでいて、自分のささやかな絶望をおもう

先日映画を観て、たまらなく読みたくなったので読んでみました。
本について

高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」第三部について考える。 でぶのギャングの言葉やヘンリー四世の死についても言及する。

「さようなら、ギャングたち」のとりわけ第三部について考察した記事です。
本について

高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」第二部について考える。木星人やわけのわからないものに関しても言及する。

「さようなら、ギャングたち」の私的感想解釈シリーズの三つ目ということで「第二部」を扱いました。
本について

高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」第一部について考える。

「さようなら、ギャングたち」第一部の「舞台設定」「悲しみ」その双方の描き方に着目する。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました