なんとなく、大学に行けない。

雑記

 先日、心療内科に行ってきたのでその報告でもしようかな、と思います。

ゴールデンウィーク明け以後、五月病らしい症状に見舞われたのですが、それを拗らせたかのように、近頃しんどい日々が続いていました。

その結果、ちょっと言いにくいのですが大学に行けなくなりつつある状態になってしまったのです。それも、「なんとなく」。

でもそれは「なんとなく」という言葉から連想されるようないいかげんな感覚ではなく、どちらかというと結構深刻な、辛いものでありました。

単位が、と思っても、いかねば、と思っても、なんだか気だるく無気力で、実際大学に行っても九十分がきつい……。どうしちゃったのだろうと思いました。

そして重い腰を上げて心療内科に行ってみたのですが、鬱傾向はあるけれど重度ではなく、(座っているのがきつくて忘れ物も多く課題や仕事が後回しになることなどの相談もしてみたところ)ADHDも可能性はあるけれど(検査を受けたとして)グレーゾーンという診断になる可能性が高いそうなのです。

ではこの無気力と「なんとなく」の正体は何なのかというと、どうやら以前から診断を受けていた不安障害が悪化を続けていることによるものなのではないかということでした。

自分で認知しているもの以外にもストレスを感じ、疲れを誘発してしまっている可能性があるようです。それによって「何もかもめんどくさい」といった感覚を生んでいるというわけですね。

このレベルになってくると薬物療法をお勧めしたいと医者には言われたのですが、創作活動は依然おこなっているため、そこに支障が出るのが怖くて今回はお断りしました。

薬物療法をするかどうか、というところも含めて色々と考えてみたいと思います。

しかしこのように色々と問題は抱えていますが、創作は続けられていますし、一つの個性として捉えられたらな、とは思っております。

それでは今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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